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2008年6月 アーカイブ

2008年6月13日

燃費!!

燃費って良い方がいいですよね!そりゃ。

モード燃費
日本には平地を一定速度で走行した場合の定地燃費と、実際の公道走行を想定して、発進停止を含めたモード燃費がある。日本では二輪車の場合30km/h(原付自転車)および60km/h(自動二輪車)での定地燃費であらわし、乗用車の場合は10・15モード燃費であらわすのが一般的である。かつては、日本でのモード燃費は東京都の甲州街道での市街地走行を想定した「10モード燃費」が用いられていたが、現在は首都高速道路など都市高速道路の走行も加えた「10・15モード燃費」が利用されている。10・15モードのほうが自動車専用道路走行が加わっているため、やや(一割程度)燃費がよくでる。どちらも、実走行の燃費より良く出る。なお、2011年4月からは、全ての車のカタログ表示がJC08モードによる燃費の表示に切り替わることになっている。

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燃費表示の傾向
定地燃費は一定の速度での走行なので、現実的な走行よりずっとよい数字がでる。
これは小排気量車になるほど実走燃費との差が大きく、普通自動車が数割増程度なのに対し、原付50ccオートバイでは数倍程度にもなる。
ただし近年は車両の燃費向上などにより、定地燃費と実走燃費の差は縮まっている。
モード燃費は、定地燃費より実走燃費に近いのだが、モード燃費の測定モードにあわせたチューニングをすることで、実走燃費に比べモード燃費が不自然によい車両が存在することが指摘されている。
「低燃費」とは「低燃料消費率」の意で、距離に対しての燃料消費量が少ない(=燃費が良い)という意味である。燃費の数値が低い(=燃費が悪い)という意味ではないので、注意が必要である。
日本及び米国等では燃費を表示するのに、「km/liter」や「mile/gallon」といった単位燃料量あたりの走行距離を用いるのに対し、欧州各国では「liter/100km」のように一定距離を走行するのに必要な燃料量を用いる。前者はその数値が大きいほど「燃費が良い」ことになるが、後者では小さいほうが「燃費の良い」ことになる。
(以上、ウィキペディアより引用)

最近の車はもっと燃費を上げるべきですよね!

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